Race2

P

No

Driver

PSNID

Diff

Best Lap 

1

82

Morris

FTE82

 

1'53,884

2

69

おかさん

okataku

+00,023

1'54,110

3

32

ぴこ

piko_32r

+09,087

1'54,883

4

12

kenta

kenta_ykrn

+12,780

1'54,735

5

15

ShotacoN

tsv_takuma

+19,964

1'55,576

6

83

はやみ

hayami3000

+33,181

1'55,745

7

13

take

uesama1993

+35,829

1'53,557

8

20

hiro

hiro_dc2r

+40,937

1'57,061

9

23

BlackRabbit

takaryo1026

+47,412

1'54,556

10

11

SHOH1

shoh1

+1'07,918

1'56,195

11

70

あきゅらす

kataoka75

+1'29,427

1'54,814

12

24

緑狐

ryokugitsune

DNF

回線落ち(Lap:0)



レース2はローリングスタート。
レース1の順位、1位〜8位までがリバースグリッド、残りはレース1とのフィニッシュ順となる。
フォーメーションラップ中にレース1の勝者緑狐選手が回線落ちでリタイヤという、波乱の幕開けとなった。
本命不在のレース2、一体誰が勝つのか。

 
コントロールラインから各車アクセル全開で1コーナーへ。
ここでポールのはやみ選手がぶれーキングを遅らせすぎて大きく膨らんでしまう。
そこをついたMorris選手、ぴこ選手が前に出て行く。


 
団子レースの中、ポールスタートのはやみ選手はじわじわとポジションを落としてしまう。

まだまだ団子レース、何が起こるかはまったく予測不可能。

 
序盤のトップ争いは、kenta選手、Morris選手、おかさん選手、ぴこ選手の四台でのバトル。
中でも3ワイドになったとしても決して譲らず、強引に前を狙っていくおかさん選手の走りは見る者を唸らせた。
徐々におかさん選手、Morris選手の2人がじりじりと引き離しにかかる。

 
一方、5位争いの集団ではクラッシュ発生。
1コーナーのブレーキングを遅らせすぎたあきゅらす選手がtake選手に追突、BlackRabbit選手もダメージを被った。
たまらずこの3台はピットへ。


レース2優勝争いは完全に、Morris選手、おかさん選手に絞られた。
10週目から絶え間なく、熱い攻防が繰り広げられた。
そしてファイナルラップ、ホームストレートからMorris選手がおかさん選手のインを差す!
それまではクロスラインでおかさん選手が前に出ていたのだが、この週ではMorris選手はそうさせない。


しかしおかさん選手も諦めていなかった。
正攻法で行けば、最後のオーバーテイクポイントとなるダンロップシケインのインを突く。
お互い譲らぬまま、最後のテクニカルセクションへ入っていく。

 
なんとプリウスコーナーでおかさん選手がテールスライド。
追い上げるためにタイヤを酷使してしまったのが、ここで響いてしまった。
ここでMorris選手が再びトップへ。

 
最終コーナー立ち上がり、おかさん選手も諦めずにテールトゥノーズで最終コーナーを立ち上がる。
スリップを使って前に出ることができるか、すべてはこの加速勝負!
 
しかし0,023秒差で、Morris選手が13週の激戦を制す!!
最後の最後までどちらが勝つかまったくわからないレース展開となった。

 たくさんの参加ありがとうございました!

参加される方は「 参加する前に 」も一度目を通しておいてください

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